田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


by aoisoraitumademo
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

7年目の3・11 

あれから7年目の今日、「原発 ゼロ」を掲げて街角でスタンディングが行われ、参加してきました。
喜多方市革新懇談会の呼び掛けで、毎月11日の行動が続いています。
粘り強く、原発がなくなるまで・・・あの小泉純一郎元首相が顧問になっている「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が「原発ゼロ・自然エネルギー法案」を発表、世論が大きく動いています。

7年前の地震の時は、つくばにいました。「原発は大丈夫だろうか?」という胸騒ぎを忘れることは出来ません。それが現実になった時の不安と驚き、つくばに避難してきた方の体験を聞いて「取り返しのつかない事故」だと思いました。東海原発も、同じ事故が起きる寸前だったそうです。

「原発ゼロ」へ舵を切る政府の実現を!










[PR]
# by aoisoraitumademo | 2018-03-11 14:49 | Comments(0)
b0193344_09084887.jpg
3月7日の飯豊山、麓あたりは雪解けがすすみ、春はもうすぐです。

「生活と健康を守る会」に入会しました。
http://www.zenseiren.net/

「生活と健康を守る会」は、憲法25条にもとづいて活動しています。
毎週新聞を発行し、様々な生活相談を受け解決に取り組んでいます。

私は、議員時代に暮らしに困っている人の相談をいくつか受けました。
失業、病気が生活困窮に陥る主な原因です。
有り金が底をつくと最後のセイフティーネットは生活保護ですが、
受給にたどり着くまでが大変です。

一度、市役所の窓口に行ったけれど所管が違うと断られ、それから3年間もホームレス生活をしていたという男性に会ったことがあります。寒い日に、歩道橋下のベンチで猫を抱いて寝ていたところ、小学生の女の子が猫を見つけてお母さんに知らせたことから、私に連絡が来たのです。その人は、生活保護を諦めていたので、その後姿が見えなくなりました。
その次のお正月に知り合いから「マンションそばの公園で暮らしている人がいる。お正月なのでお雑煮を持って行った。なんとかして」と電話が入りました。「生活と健康を守る会」の元議員に応援を頼み、市の担当と一緒に現地に行くと、猫と一緒に寝ていたあの男性でした。直前に市議選があったのですが、「街頭宣伝の声が聞こえたよ。当選おめでとう」と言われて胸が詰まりました。
生活保護を受給してある施設に入ることになりましたが、その後どのような人生になったのか、5年経った今も気になっています。
その他にも、たくさんの困っている人に出会い、いろいろ考えさせられました。

憲法第25条=すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
              国はすべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

この条文に照らして、ほど遠い現実に愕然とします。
生活保護受給者が増加している厳しい社会。
生活保護費を引き下げようとする政府。
国会で、志位和夫委員長や山本太郎議員が生活保護の実態を取り上げました。
「安倍首相は、生活保護受給者の話を直接聞いたことがあるのか?」という山本議員の質問に答えませんでした。

憲法9条、憲法25条が守られれば、誰もが安心して暮らせます。
理想に終わらせず、現実のものにするのは1人ひとりの努力ですね。
私も地域の片隅から、頑張っていきたいと・・・思います。

3・11が近づいてきました。





[PR]
# by aoisoraitumademo | 2018-03-08 10:41 | Comments(2)

嗚呼、確定申告!

確定申告の時期ですね。

医療費とか政党寄付とかを申告して税金を少しでも還付してもらおうと領収書を整理してみましたが、
何のことはない。我が家の場合、国保税、介護保険税の額だけで充分でした。なぜなら・・・

昨年は、年金のみの収入でしたが、国保税、介護保険税がどかっとかかったので、(前年の収入にかかってくるので・・・) 税金を払うどころではないのです。それでも、住民税は払ったし、消費税は毎日のように払っていますが・・・

b0193344_02355694.jpg


確定申告をきっかけに、これからの暮らしについてちょっと考えて見ました。
まず心配なのが医療費です。高齢者医療費の窓口負担は、以前は1割だったのが、昨年から2割になり、現役並みの収入のある世帯は3割になりました。我が家は、今年8月まで3割負担です。(健康保険証は8月が切り替え)収入が減ったのに、1年半近くも3割負担ということは驚きです。
私も、いつのまにか内科・外科・歯医者さんへと、人並みに医者通いの日々となり、昨年1年分の医療費の額に青ざめてしまいました。
この先、入院とか介護の身になったらどうしよう?・・・とにかく元気でいたいものです。

暮らしも身の丈を考えて、贅沢は出来ません。でも、楽しみは必要だから、
年金者組合のカラオケやコカリナサークルの練習にでかけてワイワイとやっています。

そして、いろいろな活動にも参加して、社会の進歩に遅れないように・・・と思います。

3月17日は、「原発のない福島を!」県民大集会が楢葉町で行われるので参加します。あれから7年です。



























[PR]
# by aoisoraitumademo | 2018-02-28 02:40 | Comments(0)
絵本「はたらきものの除雪車ケイティー」を思い出す光景です。

b0193344_11380369.jpg
我が家のまわりはこんな状態。白一色。

例年よりも大雪で、屋根にもしっかり積もっています。

初めての雪国なので、おそるおそる歩いています。

除雪車は、頼もしい。おつかれさま。


[PR]
# by aoisoraitumademo | 2018-02-10 11:49 | Comments(0)
b0193344_13404048.jpg
1月28日投票で、喜多方市の市長選挙が行われます。
今日告示。かんの康裕さんの出陣式に行ってきました。
小雪の舞う寒い中、大勢の参加者で熱気がありました。

無投票か?といわれる中、「無競争ではいけない」と、お正月明けに立候補を表明したかんの康裕さん。
かんのさんを立ち上がらせたのは、「人口減少が続く喜多方市を何とかしたい。そのためには、子育て支援に力を入れ、世代を超えて集まれる場所を作り、農林業・工業・商業を活性化させて就労を安定させる。そのためには、自分が市長にならなくては・・・」という熱い思いでした。

かんのさんは、40年間、市職員として市民のために働き、労働組合運動のリーダーとして、平和・民主主義・生活向上に取り組んできた経歴の持ち主です。現在62才。これから、10数年間市政を担っていただき、皆が誇れる街を作っていただきたいと思います。

安倍暴走政治に地域からストップをかける市長が必要です。
市民と野党の共闘による市長選挙が、喜多方でも始まりました。
日本共産党も自主支援を決めました。

喜多方に来てはや二度目の選挙! 来年は市議選、参議院選・・・と続きます。

[PR]
# by aoisoraitumademo | 2018-01-21 15:19 | Comments(0)