田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


by aoisoraitumademo
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2018年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

春です。活動開始!

b0193344_10044390.jpg
雪は消えました。
テラスに花を並べて・・・元気をもらって、活動開始です。

「安倍9条改憲NO!」と「ヒバクシャ国際署名」の2つの署名のお願いでご近所を訪ねました。
新婦人会員のOさんと一緒で心強いです。

あまり説明しなくても、署名してくださいます。戦争反対、核兵器はいらない・・・は、当然の常識ですね。
課題は、署名を集める人を増やすことです。目標の3000万は有権者の半分だそうです。

「ヒバクシャ国際署名」は、2020年まで集めます。核兵器のない地球の実現へ!





[PR]
by aoisoraitumademo | 2018-03-30 10:19 | Comments(0)
b0193344_19441521.jpg
民主商工会、農民連、生活と健康を守る会が合同で集会を開きました。

スローガンは、1,1%の富裕層や大企業のための政治ではなく、99%の国民のための政治を
       1,税金は、無駄な公共事業にではなく、社会保障、若者、子育て中心の予算に
       1,消費税10%増税は中止し、大企業・富裕層に応分の負担を
       1,マイナンバー制度の利用拡大を中止し、直ちに廃止せよ
       1,地域社会の担い手である農業と中小企業を守れ
       1,年金、生活保護を引き下げるな
       1,原発ゼロの社会を、福島切り捨ては許されない
       1,安倍改憲NO! 平和が生きる社会を
       1,野党は共闘し、安倍自公政権を退陣に追い込み、国民の声が生きる社会を

シュプレヒコールしながら、街の中をパレードしました。

おりしも、森友問題をめぐって、国政は大荒れです。
公平な政治、弱者に手厚い政治が行われるよう、一国民として考え要望します。







[PR]
by aoisoraitumademo | 2018-03-13 20:17 | Comments(0)

7年目の3・11 

あれから7年目の今日、「原発 ゼロ」を掲げて街角でスタンディングが行われ、参加してきました。
喜多方市革新懇談会の呼び掛けで、毎月11日の行動が続いています。
粘り強く、原発がなくなるまで・・・あの小泉純一郎元首相が顧問になっている「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が「原発ゼロ・自然エネルギー法案」を発表、世論が大きく動いています。

7年前の地震の時は、つくばにいました。「原発は大丈夫だろうか?」という胸騒ぎを忘れることは出来ません。それが現実になった時の不安と驚き、つくばに避難してきた方の体験を聞いて「取り返しのつかない事故」だと思いました。東海原発も、同じ事故が起きる寸前だったそうです。

「原発ゼロ」へ舵を切る政府の実現を!










[PR]
by aoisoraitumademo | 2018-03-11 14:49 | Comments(0)
b0193344_09084887.jpg
3月7日の飯豊山、麓あたりは雪解けがすすみ、春はもうすぐです。

「生活と健康を守る会」に入会しました。
http://www.zenseiren.net/

「生活と健康を守る会」は、憲法25条にもとづいて活動しています。
毎週新聞を発行し、様々な生活相談を受け解決に取り組んでいます。

私は、議員時代に暮らしに困っている人の相談をいくつか受けました。
失業、病気が生活困窮に陥る主な原因です。
有り金が底をつくと最後のセイフティーネットは生活保護ですが、
受給にたどり着くまでが大変です。

一度、市役所の窓口に行ったけれど所管が違うと断られ、それから3年間もホームレス生活をしていたという男性に会ったことがあります。寒い日に、歩道橋下のベンチで猫を抱いて寝ていたところ、小学生の女の子が猫を見つけてお母さんに知らせたことから、私に連絡が来たのです。その人は、生活保護を諦めていたので、その後姿が見えなくなりました。
その次のお正月に知り合いから「マンションそばの公園で暮らしている人がいる。お正月なのでお雑煮を持って行った。なんとかして」と電話が入りました。「生活と健康を守る会」の元議員に応援を頼み、市の担当と一緒に現地に行くと、猫と一緒に寝ていたあの男性でした。直前に市議選があったのですが、「街頭宣伝の声が聞こえたよ。当選おめでとう」と言われて胸が詰まりました。
生活保護を受給してある施設に入ることになりましたが、その後どのような人生になったのか、5年経った今も気になっています。
その他にも、たくさんの困っている人に出会い、いろいろ考えさせられました。

憲法第25条=すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
              国はすべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

この条文に照らして、ほど遠い現実に愕然とします。
生活保護受給者が増加している厳しい社会。
生活保護費を引き下げようとする政府。
国会で、志位和夫委員長や山本太郎議員が生活保護の実態を取り上げました。
「安倍首相は、生活保護受給者の話を直接聞いたことがあるのか?」という山本議員の質問に答えませんでした。

憲法9条、憲法25条が守られれば、誰もが安心して暮らせます。
理想に終わらせず、現実のものにするのは1人ひとりの努力ですね。
私も地域の片隅から、頑張っていきたいと・・・思います。

3・11が近づいてきました。





[PR]
by aoisoraitumademo | 2018-03-08 10:41 | Comments(2)