田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


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大阪で母子が餓死!

5月24日に起きた本当に痛ましいニュースです。

冷蔵庫はなく、塩が少々残っていただけ。

「子どもにおいしいものを食べさせたかった」と書いたメモをのこして・・・



誰かに相談できなかったの?行政の窓口に行かなかったの?


これは氷山の一角。

今、子どもを抱えて生活にこまっているお母さんは多いのではないでしょうか。

せっかく生まれてきた幼い命を守れないことほどつらいことはありません。

こんなことが繰り返されないように、母と子を守るきめ細かい施策が求められます。

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by aoisoraitumademo | 2013-05-30 08:00 | Comments(0)

6・1演説会ご一緒に!

今、各地で演説会が開かれ、日本共産党への共感を広げています。

私は、先日東京の演説会に行ってきました。有明コロシアム・・・すり鉢状の大きなホールに、続々と詰めかける聴衆、この雰囲気いいですね。1人1人が主人公。

都議選が6月23日投票で行われるので、予定候補がずらりと並び、参議院比例の小池あきらさんと東京選挙区の吉良よし子さんが加わり圧巻でした。

吉良さんは30才、若々しくてなまえのとおり、キラキラしていました。低賃金・過密労働に苦しむ若者の代表です。
「アベミクスで暮らしは良くならない、日本共産党を大きくしよう」との力強い訴えに会場も盛り上がっていました。

志位委員長の演説、今までにもまして気合いが入っていました。今度こそ政治を変えよう・・・そんな意気込みを感じた演説会でした。

都議選、参議院選挙・・・大きな政治決戦です。

さて、茨城は6月1日、ひたちなか文化センターにて、高橋ちづ子衆議院議員と小林きょう子予定候補が訴えます。

高橋ちづ子さんは東北選出の国会議員、震災や原発事故で奮闘された方です。

つくばからバスで行きます。バス代2000えんです。演説会に行く前に、海浜公園に立ち寄って、花畑を楽しみます。ぜひご一緒に・・・

参加される方は、田中までご連絡下さい。070-5578-2651

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by aoisoraitumademo | 2013-05-28 20:19 | Comments(0)
参議院選挙の投票日は、7月21日です。1人1人が誰に、どの党に、大切な一票を投じるのか?それによって、日本のありようが決まっていくのですね。

私はもちろん日本共産党と決まっています。20才になって初めての選挙の時から決まっていました。大学生の時、ヒロシマの原爆のことや、部落差別のことや貧富の差について関心を持ち、民主青年同盟に入れてもらって、「ものの見方考え方」を学びました。「社会は変化していく」ことを知って、それまでの疑問や悩みがスッキリと解決しました。

社会は変化する、どのように変化するか、それは人間が行う政治によって決定される。

そして、同じ人間でも、支配する階級と支配される階級に別れていて、今は、資本家が支配する社会、支配されているのは労働者階級・・・こんな事、高校までの社会科では教わらなかったなあ。

階級という概念が分かると、安部首相がなぜ原発を手放さないのかが理解できます。原発は原爆と同様、支配の最たる道具なのでしょう。これを手放したら、支配者の座に居座れないと思っているのではないでしょうか。

一方、労働者階級・働くものの利益を守るために生まれた日本共産党は、あの戦争にも命がけで反対を貫いたのですが、「共産党は恐ろしい」と、思い込まされています。思い違いも甚だしいのですが、この壁は思いのほか厚くて高いと痛感しています。

今度の参議院選挙では、なんとかこの壁を打ち破りたいものです。
そうしなければ、憲法が変えられる、消費税が上がる、TPPで農業も福祉も壊される・・・・そんな社会が現実になってしまいます。

全国の予定候補の皆さん、本当に元気いっぱいなので嬉しいです。

私も、真剣に対話をひろげ、「そうだね」と共感してもらえるよう決意している今日この頃です。

参議院茨城選挙区の小林きょう子さんが、24日、学園地区の後援会の集まりに来てくれました。

戦争体験のあるお父さんのこと、食料主権を守るためにTPP絶対許せないという話をしてくれました。
小柄な体ながら、凜とした信念の小林さんを是非とも国会へ送り出しましょう!


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by aoisoraitumademo | 2013-05-26 18:03 | Comments(0)
<b>5月23日、文教福祉常任委員会の視察を行いました。

船橋市「保険と福祉の総合相談窓口」の制度です。

福祉の分野は多岐にわたるので、「どの窓口に行って、何を相談すれば良いのかわからない」という声に応えて設けられた制度です。

制度ができて半年、相談は徐々に増えているそうです。

相談窓口の名称は「さーくる」・・・CIRCLE

 C=cuddle(寄り添う)
 I=Inclusion(包み支え合う)
 R=Respect(尊敬する)
 C=Connect(つなぐ)
 L=Listen(傾聴する)
 E=Empowerment{力を引き出す)

 これらの頭文字です。うーん、なかなか考えてますね。

かねてから、私も同様の事を感じていました。
相談者は複雑な問題を抱えています。
相談窓口で丁寧に聞き取って、問題を解きほぐして、担当課につなぎ、解決していく道筋を見つける事が出来るようになっています。これは、学ばされました。

運営が外部への委託事業となっているところが気がかりでした。プライバシー保護の問題です。

個人の秘密をしっかり守れる体制を整えることが必要だと思います。</b>
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by aoisoraitumademo | 2013-05-23 11:07 | Comments(0)

朝の宣伝行動

毎週月曜日は朝の宣伝を行う事にしています。

今朝は、TXつくば駅で、山中たい子さんと2人でした。

つくばから東京へ通勤する人も増えました。ごくろうさまです。

訴えた事は、次のようなことです。

「アベノミクス効果で得をした人は、一部の富裕層。庶民の私達には全く実感がありません」

「安倍政権は、憲法9条を変えるために、まず憲法96条を変えようとしています。憲法を変える手続きとして、国会議員の3分の2の賛成が必要となっているところを2分の1にする動きです。戦争への道は絶対に許せません」

「福島県富岡駅周辺は、地震と津波でひどい状態です。でも放射能のために、一歩も片付けが進んでいません。原発事故は収束していないのに、再稼働とは信じられません」

「公務員住宅の大規模削減で、研究学園都市が危機を迎えています。あまりにも無謀な計画です」

「橋下大阪市長の発言は、言語道断、抗議の声を上げましょう」

言いたい事は沢山ありますが、演説となるとむずかしい・・・・

でも、声を出せる事は言論の自由があるから・・・これも憲法のおかげです。

又来週、駅前にたちます!

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by aoisoraitumademo | 2013-05-20 17:33 | Comments(0)
5月14日(火)に開かれた「第1回つくば中心市街地再生推進会議」の内容が、つくば市のホームページにアップされています。今回の公務員住宅削減に関する会議です。

このことについて、私のブログにコメントをいただきました。

現在、コメントは非公開でいただいていますが、このコメントは公務員住宅にお住まいの多くの方の疑問・質問でもありますので、公開させていただきます。5月15日付けのブログのコメントを開いてみてください。

この質問についての見解は日本共産党つくば市委員会として検討した上で後日報告したいと思います。
とりあえず、私の意見を書いておきます。

筑波研究学園都市の性格上、職員の宿舎は必要不可欠なものです。その宿舎のあり方を決めるのは管理者の財務省であり、つくば市はその決定のもとに対策を考えることになるのですが、そもそも、今回の削減の前提として、筑波研究学園都市の役割、研究者にとっての宿舎の必要性などの検討が十分なされていないことが問題です。その上、学校運営や地域経済に与える影響も度外視した計画であることが大きな混乱を招いた原因です。

なので、つくば市としても、このままの計画では市の行政に支障が出ることを国に対して説明し、宿舎に関して十分な検討を要望するべきだと思います。

日本共産党つくば市委員会として以上のような内容の要望書を5月14日につくば市に提出いたしました。
文書での回答を求めているところです。

つくば市の「推進会議」の資料を十分検討することも必要になっています。
関心のある方、要望のある方、つくば市のホームページをぜひお読みいただき、ご助言・ご意見をお寄せください。

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14215/14657/015068.html
「第1回つくば中心市街地再生推進会議」で検索してください。

居住者や住民の生の声をしっかり反映させましょう。

今日(18日)は、「脱原発ネットワーク茨城」の行動デーでした。報告したいこともありますが、長くなったのでまたの機会に・・・

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by aoisoraitumademo | 2013-05-19 04:14 | Comments(0)

2才の女の子

小さな女の子とおなかの大きいお母さんに出会いました。

「もうすぐ2さい。お姉さんになります・・・」とのこと。ふるさとは仙台。里帰り出産だったそうです。

「震災の直後で、復旧作業のなかで生まれました」

「戦後生まれ」ならぬ「大震災後生まれ」と言うべき世代です。

震災の年に生まれた子ども達は、これからずっと、3・11がついてまわりますね。

二人目も仙台の実家で出産の予定とか・・・「何があっても、子どもを守り育てるぞ」というたくましさを秘めたお母さんでした。

「つくばは、子育てしやすいです」という感想でした。

これからも、子育て環境の充実を頑張ります。

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by aoisoraitumademo | 2013-05-18 00:49 | Comments(0)

橋下暴言許さない!

「慰安婦は必要だった」「沖縄では風俗を活用したほうがいい」と発言した橋下大阪市長。

弁護士でもある人が、人権無視もはなはだしい暴言です。

今日のしんぶん赤旗で、大阪の女性達が怒りの宣伝行動を起こしたことが報じられています。

沖縄でも、全国でも、これから女性の反撃行動が巻き起こることでしょう。

大阪発の「Facebook全日本おばちゃん党」と言うのが昨年発足、大阪らしく賑々しい発想でびっくりしました。

「はっさく」のその1は、「うちの子もよその子も戦争には出さん」
        その4は、「将来にわたって始末できない核のゴミはいらん。放射能を子どもに浴
               びさせたくないからや」
        その7は、「力の弱いもん、声が小さいもんが大切にされる社会がええねん」
        その8は、「だからおばちゃんの目を政治に生かしてや」

呼びかけは、大学の若い准教授。共感者が多く、党員がどんどん増えているそうです。もちろん模擬政党ですが・・・

女性が、政治に目を向け考え行動する時代が来ていることを感じました。

とにかく、おかしいことには声を上げることですね。

1人1人の力は大きい!ガンバロー 

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by aoisoraitumademo | 2013-05-16 10:01 | Comments(0)
5月14日、「つくば中心市街地再生推進会議」が発足しました。

公務員住宅の大幅削減計画を受けて、「つくば市のまちづくりをどうするか」を検討するのが目的です。

今日の会議は「非公開」となったため、何人もの人が傍聴に駆けつけましたが残念です。

私は、「文教福祉常任委員会」と重なったので、もともとだめでしたが、どんな会議だったのか、大変気になります。

今後の会議は是非、公開してもらいたいと思います。

今日、公務員住宅削減に関する要望書をつくば市長あてに提出しました。

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by aoisoraitumademo | 2013-05-15 06:11 | Comments(2)
楢葉町前原地区の除染現場を訪ねました。
一軒一軒、家の除染が行われていました。
「屋根は、ぞうきんで拭き取る。壁はブラシで洗う。家の周りはごみを片付けて土をはがして袋に詰める」
気の遠くなる作業です。
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黒い大きな袋に汚染されたゴミや土を詰めて仮り置き場へ運びます。
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田んぼの中に、黒い袋が積み重ねられていました。
ふるさとの風景が台無しです・・・・
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空き家になった家の庭にきれいなシャクヤクが咲いていました。
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楢葉町から富岡町へ向かいました。
地震と津波と原発事故で未だにズタズタの痛ましい姿でした。
常磐線「富岡駅」の前では、大きなショックを受けました。
つくばの竜巻被害と同じような光景でした。
違いは、片付けが一歩も進んでいないことです。
放射能のためにボランティアも入れません。
「原発さえなかったら」のことばが浮かんできます。
「とにかくひどい」としか言いようがありません。

原発被災地へ行くのは2回目ですが、前回よりも大変な場面を見てきました。
富岡町の人口は約16000人。今、どこで暮らしておられるのでしょう?

これだけの惨状を見れば、「原発をつくったことは間違いだった」と誰もが思うはずです。
ところが、まだしがみつく人がいる・・・信じられないことです。

自分の目で原発災害地を見てくることは、「百聞は一見にしかず」そのものです。
みなさん、機会がありましたら是非、足を運んで、自分の目で見てきていただきたいと思います。
原発のない日本を作るためには、一人一人が現実をみつめ、行動を起こさなければと思います。

「被災地を訪ねて」を終わります。

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by aoisoraitumademo | 2013-05-12 20:26 | Comments(2)