田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


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 日本共産党の演説会が7月1日午後2時より、つくば国際会議場で行われます。
  
  皆さんお誘い合わせてご参加ください。


  今日は、東地域の皆さんに、講演会のお知らせをして歩きました。
  
  私と後援会のYさん、Sさんと3人で回りました。一人で回るよりずっと心強く楽しいです。

  やはりお留守が多いのですが、快く出てきてくださる方と話が弾みました。

  「年金で暮らしていけると思っていたのに、どんどん減らされて・・・消費税は上げないで欲しい」

  「東海原発廃炉署名」「消費税10%に反対する署名」を訴えると、「ハイハイ」と署名する方、「考えます」という方いろいろでした。考えて頂くことが今大切ですね。

  ベビーカーを押してきた方に挨拶してお話しを聞くと、なんと広島からお孫さんのお世話に来たそうです。
  「私も広島なんです~」と偶然にビックリ。「私も被爆者なの」と署名して頂きました。

  私の顔を知っている方が居て、「がんばって!」と赤旗日曜版を購読して頂きました。ウレシイ!!

  「犬も歩けば棒に当たる」を実感した今日の行動でした。

  夜は、福島から避難してきている方からの相談TEL・・・未だ保障が進まず生活が大変になっているとのことで、東電に対しての怒りを新たにしました。本当に許せない!

  その一方で「再稼働認める?」・・・一体、政治家は何様でしょうか。

  避難してきた方も、是非志位委員長の話を聞きに行きたいとのことでした。   
  

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by aoisoraitumademo | 2012-05-31 22:37 | Comments(0)
 つくば駅のとなり、センターひろばとクレオを結ぶ陸橋の下あたりに、つくば市がURから5億円で購入した土地があります。2011年3月議会において補正予算で購入しました。「つくば駅前はつくばの顔。ふさわしくないものができては困るので、土地を確保しておく」という理由でした。日本共産党は、「突然の議案であり、市民の意見も聞いてしっかり検討すべき」との理由で反対しました。

 3月24日の私のブログに「これが5億円の土地です」と写真が載っていますので参考まで・・・

 その土地に、ターミナルビルを建設する計画が出ました。今日、その第1回検討委員会が開かれ傍聴しました。

 検討委員は13名。委員長は筑波大学の大村教授が選出されました。

 傍聴は、私と永井悦子議員の二人でした。傍聴者には資料をくれなかったので、終わってから資料請求しました。

 ○つくばの顔ににふさわしい意匠をもったビルを
 ○1Fは待合所、2Fはペデに開かれたにぎわい空間に
 ○5階建てにすれば筑波山が見える
 ○誰もが気軽に出入りできる開かれた空間に
 ○単なるハコモノではダメだ

 などの意見が出されました。

 財源は、テナントの貸料を充てるとのことについては、2008年に1平方メートルあたり18000円だったが
今は7000円に下がっている。貸料は当てにならないのではという心配の声がありました。

 土地は買ったけれど、果たしてどのようなものを作るのか、今作る必要があるのか・・・市民の皆さんの意見を広く聞く必要があるのではないでしょうか。

 土地購入については、、平成23年3月議会の議事録に載っていますので、つくば市HPで検索してみてください。見あたらないときは、私までお電話ください。

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by aoisoraitumademo | 2012-05-30 23:04 | Comments(0)
 「竜巻被害のボランティアに行きたいのですが・・・」と、若い感じの女性から私の携帯に電話がありました。
 TXの駅で配っていたチラシを見て電話をくださったのだそうです。
 
 5月28日、待ち合わせ場所の「つくばね」で待っていると、一人の男生と二人の女性が颯爽と現れました。
 若々しくて、キラキラ・・・まぶしいなあ。

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 初めて現地に来たとのこと、災害発生からすでに3週間なのでガレキは片づき、電柱も直っていますが、テレビで見たときとは違うショックを受けたとの感想でした。

 実際、まだまだ大変な状況です。支援はまだまだこれからです。

 
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 今日は具体的なお手伝いは見つかりませんでしたが、被災された方の話を聞かせて頂きました。何度訪ねても、快く迎えて頂きお話ししてくださいます。実際に竜巻を体験された方のお話しは驚くばかりです。体験を共有することで他人ごとではなくなります。

 私は、何度も来ているので現場の変化が分かります。片づけを手伝った家が姿を消して更地になっているところがたくさんあり、会話をした人の姿が見えない・・・本当に淋しいかぎりです。

 それでも、お店を再開したところがあると「良かった」と元気が出ます。

 生活再建に向けて要望も具体的になってきました。6月議会で取り上げます。

 さて、3人の若者と、滝口市委員長、橋本市議、私たち夫婦で「土手ランチ」・・・カスミでお弁当を買って「りんりん道路」に腰を下ろして交流しました。

 「手伝いに行かなきゃ・・」という気持ちが嬉しいですね。すばらしい若者達でした。

 お礼に、コカリナの音色を聞いて頂きました。「さくらさくら」「ふるさと」

 もう少し落ち着いたら、「筑波山麓コカリナ合奏団」の出番もあるかなあと思っています。
  
 
 
  
 
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by aoisoraitumademo | 2012-05-29 08:19 | Comments(0)
 5月27日、松代交流センターにて、元日本テレビプロデューサーの「なかつくまたくぞう」さんのお話しを聞きました。とても興味深く生々しいお話しで2時間があっという間でした。

 主催は、日本共産党つくば市委員会。私が司会進行をつとめました。

 1932年生まれ・・・というと、今年80才になられますが、私が想像していたよりもはるかにお元気で驚きました。1時間30分、立ちっぱなしでお話しされました。

 日本テレビで働いてこられたわけですが、創立者の正力松太郎が原発推進の先導役を担ってきたことで「肩身が狭い」と言いつつ、自分自身は原発推進の番組制作は引き受けなかったとのこと。軍国少年として育てられながらどうやって平和憲法の立場に立つようになられたのかのところを知りたいと思いました。80年の経験が「今をしっかり見つめる目」を作っていることに感動しました。

 軍国主義と原発主義は似ている。
 メディアの目くらまし。
 原子力村への荷担。
 メディアが作った橋下。
 そして、私たちはどうすればいいのかについても実に詳しく問題提起して頂きました。

 メディアリテラシー、
 良い報道はほめ、おかしな報道には意見を、
 広告主にももの申す、
 浮動票に注目せよ、
 メディアは「反作用」の役割がある、もう一つのメディアを、赤旗の魅力などなど。

 日本共産党が今こそ頑張るときだ。「六日のあやめ 十日の菊」になっては意味がないヨとのこと。

 日本共産党は、橋下に負けない魅力のある演説を・・・との注文もありました。まったくその通りですが、演説はなかなか大変なんです。大切なことは、「相手に伝えたい」という気持ちをしっかり持って、「伝えたい内容」を吟味することでしょうか。努力あるのみですね。

 驚いたのは、「ヒットラーの宣伝ポスター」を見せて頂いたことです。そのポスターは、疲弊した人々の群れをバックに「最後の希望 ヒットラー」と書かれていました。橋下への熱狂はまさにそれと同じようです。

 講演内容が、youtubeにアップされる予定です。是非ご覧ください。

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by aoisoraitumademo | 2012-05-28 07:05 | Comments(0)
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左から滝口、橋本、田中、山中

5月24日、土浦市にある茨城県南土木事務所に行き、国道・県道について交渉を行いました。

東大通り、西大通りの歩道の修繕や土浦学園線の危険箇所の改善など、今回のアンケートに寄せられた要望を伝えました。

「必要性の高いところから対応しています」とのことで、予算が問題となりますが、道路は日常生活に欠かせない場所ですから、危険なところは急いでもらいたい。

研究学園の「イイアス店」の交差点は、立体交差の予定ですが、工事日は未定です。

街路灯、市道についてはつくば市に要望を出します。

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by aoisoraitumademo | 2012-05-26 08:58 | Comments(0)
 5月23日、夜、松代地域交流センター(旧手代木公民館)で会合があり参加しました。

 終わったのが9時過ぎ、玄関を出て駐車場へ向かおうとしたのですが、まっくら!・・・危なくて足が前に出ませんでした。

 「照明がないのかな?」とよく見ると、照明灯は2機立っているのですが、どちらも電気がついていませんでした。さっそく連絡しなくては・・・と思いながら明るい方へ遠回りして帰ってきました。

 そういえば、我が家の玄関先も暗くて、先日訪ねてくれた人がつまづいてしまったのです。
 不動産屋さんにすぐ連絡したけれど、まだ直してくれない!

 慣れてしまうと、不便でも意外と気がつかないものですね。



        お知らせ 

日本共産党公開セミナー「巨大メディアを考える」
  

 5月27日 (日) PM2:00~4:00

 松代交流センター
 

講師:仲築間 卓蔵(なかつくま たくぞう)

元日本テレビプロデューサー「ルックルックこんにちは」など

 今日の巨大メディアの問題点とそれに惑わされないためには・・・・興味深いお話しが聞けそうです。お誘いあわせてご参加ください。 






 
 
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by aoisoraitumademo | 2012-05-24 07:27 | Comments(0)
 5月22日、大穂地区の吉沼小学校で説明会が行われました。

 西高野(にしごうや)、大砂でも大きな被害がありました。

 被害数の多かった北条がマスコミで大きく報道され、ボランティアもたくさん入り、炊き出しも行われるなど対応に差があったのではないかという不満の声が出ました。これに対して、対策本部としては同様の対策をしたとのことでした。

 北条地域と同じ質問もありましたが、違うところは農家が多く、農業機具の損壊で農作業に支障が出ているという点です。農機具はとても高価ですから深刻です。いまのところ、農業への保障は些細なものです。

 北条商店街、大穂の農家への支援が今後の大きな課題です。

 黙って聞いているだけでも、被災者の無念さ、やりきれなさが伝わってきて涙が出る思いです。

 竜巻被害について、6月議会の一般質問で取り上げることになりました。
 
 人生にはいろいろな困難がありますが、困難を乗り越える最低限の保障が大切ではないでしょうか。
 大震災とあわせて、つくば市は大きな試練の中に置かれています。

 でも、「東北の試練はもっと大きいよ」と、東北にボランティアに行って来た人がつぶやいていました。

 被災地だけでなく、国を挙げて復興支援を行うことが必要です。











 
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by aoisoraitumademo | 2012-05-23 00:11 | Comments(0)

竜巻被害の住民説明会

 5月21日、筑波東中学校体育館で説明会が行われました。

 被災者をはじめとして、たくさんの参加がありました。
 
 被害状況の報告と支援内容の説明がありましたが、音響が悪くて後ろの席では良く聞き取れませんでした。

 ほかの学校でも卒業式や入学式の時に良く聞こえない経験があります。「音響の改善も必要」と思いながら、耳をそばだてました。

 いろいろな支援について質問もたくさんあり、終わったのは9時を過ぎていました。

 今回の竜巻の強度は藤田スケールでF2という推定ですが、今後F2へと修正されるかもしれないとのことでした。とにかく最大規模の竜巻被害です。被災者が元の暮らしを取り戻すまでは、相当の時間とお金が必要です。
 法律を最大限活用し、さらに拡充して、また暖かい助け合いの力で被災された方を励ましていきたいと思います。

 日本共産党は2度の申し入れを行いましたが、申し入れ項目が支援内容にしっかり反映されており、役割が果たせたと思います。きめ細かい支援はまだまだこれからです。

 東日本大震災、竜巻被害と続きましたが、負けないで頑張りましょう。
 

 
 
 
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by aoisoraitumademo | 2012-05-22 09:38 | Comments(0)
 「原因は一体何なのか」--。利根川水系の浄水場で相次ぎ検出された水質基準(1リットル当たり0.08ミリグラム)超えのホルムアルデヒド。千葉県内では19日午前から、取水停止によって断水の地域が広がり、市民生活に影響が出た。短期的な摂取では人体への影響はないとされるが、市民らは不安げな表情で給水の列に並んだ。【橋本利昭】(毎日新聞)

 とても深刻なニュースです。放射能と同じように不安です。

 「安心な水」があたりまえと思っていました。原因はまだ分からないようです。

 早く原因を突き止め、「安心な水」が供給されるように祈るばかりです。

 
 今日は、朝8時半に集合して、職員、議員で、つくば市泉地区の田んぼや畑のガレキを拾いました。

 かわら、板きれ、木の枝などたくさん・・・未だに信じられません。

 この力では、人間も軽々と飛ばされてしまうことでしょう。

 さわやかな5月ですが、今年は竜巻のために、被災地では大変な日々を過ごしています。
 ふつうの暮らしに戻るには、まだまだ時間がかかります。また、北条の街の復興はどうなるのか?
  
 岩手から、「まごころボランティア」の車が来ていました。

 皆さんから寄せられた「救援募金」 1回目として14万円あまりをつくば市に届けました。

 ありがとうございました。  

 
 
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by aoisoraitumademo | 2012-05-19 17:05 | Comments(0)
 5月16日、夏日の中、被災地では、まだまだ片づけに追われています。
 日本共産党の呼びかけに応えて、埼玉から、千葉からお手伝いに来て頂きました。
 

 「こんにちは~何か手伝うことありませんか?」と、ご用聞きの要領です。

 私は、災害直後のボランティアは今回が初めて。
 最初は、おずおずと声をかけていました。
 おうちの人が、竜巻が来たときのことを話してくれたり、めちゃくちゃになった家の中を見せてくれたりする中で、自分自身も体験したような気持ちになり、被災者の立場がよく分かりました。「何か役に立たなくては・・・」と要望を聞いて回る日々です。

 住むところがなくなると言うことは本当に大変なことです。
  
 知人や親戚宅に身を寄せた方も多く、避難所に来た方は10名ぐらいでした。
 でも、これから先、長期にわたる避難となると、ゆったりできる避難所や仮設住宅が必要です。
 
 この事で先日、市へ申し入れをしましたが、その後の対策がどうなったか、明日、対策課へ聞きに行きます。

 被災地は、ガレキもかなり片づき落ち着いてきましたが、ガラスの破片が散らばっていたり、家の中の片づけ仕事がまだまだあります。引き続きボランティアが必要です。皆さんの体験を聞きながらこの困難を一緒に乗り越えて行きたいと思います。
 半日ボランティア募集です。

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by aoisoraitumademo | 2012-05-17 23:16 | Comments(0)