田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


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避難者を訪問

 福島から避難してきた方が、つくば市内に約400人おられます。プライバシー保護とかで名前や住所は公表されていません。こちらから声をかけて知り合いになった方を頼りに少しずつ訪ねています。「お話し聞かせてください」とおたずねすると「どうぞどうぞ」と快く受け入れてくださいます。双葉町の方が多いのですが、津波で家や知り合いを流された人の体験は聞いていても胸が痛くなります。その上、放射能で遠くまで逃げてこなければなりませんでした。途中で交通事故にあったり病気になったり、仕事も失い、お金もなくなって・・・本当に辛い話です。

 一人暮らしの人はもちろんのこと、家族で来られた方も見知らぬ土地で淋しい日々です。
 つくば市は、月に一回、被災者の交流会を行っており、被災者同士もそこでつながっているとのことでした。
 帰る見通しは見えてきません。せめて、つくばにおられる間、元気に楽しく過ごして頂きたいと思います。3月11日の「さよなら原発つくばアクション&パレード」のお誘いをしました。「毎日暇してるからねえ。行ってみようか」とのこと。交流してつながりが広がるといいですね。皆さんもご参加ください。12時から模擬店も出ます。会場は、ノバホール前の広場です。

 夜、「学童保育のことで・・・」電話がありました。安心して働ける環境作りは切実です。声を上げていきましょう。

 

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by aoisoraitumademo | 2012-02-29 20:44 | Comments(0)

生活・法律無料相談会

 日本共産党つくば市委員会では、弁護士さんのご協力で無料の法律相談会を行っていますが、毎回予約でいっぱいです。私も同席させて頂き、問題によっては行政につなぐこともあります。

 社会には実に様々の決まり事があります。法律とか条令とか・・・
 生きているかぎり、私たちはそれらの決まり事に左右され、納得できる決まりもあれば、理不尽なものもあります。決まりに従えば弱者が救われるかと言えばそうでない場合もあります。そんなとき弁護士さんは「大変冷たいようですが、残念ながら今の法律によればあなたの願いは叶いません」と言うしかありません。
 相談者が涙をのまなければならない時は、なんとか法律の壁を越えて解決できないものかと悔しい思いです。

  それにしても、私もそうですが、普段は法律のことなど考えないで生活している人が多いなあと思います。

 「人間らしく、自分の気持ちに素直に、人に親切に」と、日々暮らしていても、法律違反と言うこともありますね。

 暮らしが大変な今、「憲法25条」をしっかり活用することも大きな課題です。

 改めて、「憲法25条・生存権、国の社会的使命」を読んでみました。

 ①すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 ②国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 すばらしい定めです。
 どうぞ、困った時にはお早めに、日本共産党の無料の生活・法律相談会においでください。
 事前申し込みが必要です。私までどうぞ。

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by aoisoraitumademo | 2012-02-28 08:41 | Comments(0)
 つくば市では、小中一貫教育が具体的に進められています。
 「何のために、何が、どのように変わるの?」については、なかなか説明が難しいところです。
 これから、とまどうことがたくさん出てくるのではないかと思われます。

 2004年に、品川区が構造改革特区として小中一貫教育特区に認定されて以降、全国的に小中一貫校が増えています。つくば市もそのひとつです。

 教育日本一をめざす「つくば市独自の教育」として「つくばスタイル科」がもうけられました。その中で「小学一年生からの外国語(英語)活動」がありますが、私はとても疑問に思います。「目的は? カリキュラムは? 子どもの発達に見合っているのか? 誰が教えるのか?」疑問だらけです。そこで、3月議会の質問に取り上げました。いろいろ調べているところです。ご意見がありましたらお寄せください。
 
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by aoisoraitumademo | 2012-02-27 08:27 | Comments(0)
 春日小学校の開校に伴い、子どもたちの放課後のことが気になって3月の一般質問に取り上げました。
 今日は、5時から6時半まで吾妻児童館に行って、子どもたちの様子を見たりお母さん達と話してきました。
 
 児童館は、地域の子どもたちの活動場所として、大きな役割を果たしています。
 その中で、働いている家庭の子どもたちを預かる「学童保育」を実施しています。

 学童保育に入っている子どもたちは、お迎えを待ちながら宿題をしたり、絵を描いたりして楽しそうでした。
 一人の男の子(2年生)が「碁盤」を持ってきて、指導員さんに相手を求めていたので、私がその役を引き受けました。「碁ならべ」ではありません。「ほんもの」です。その子が「白」私が「黒」の石を持ちました。結局、お母さんのお迎えで勝敗はつきませんでしたが、楽しい時間でした。その子のおじいちゃんが「大会で優勝した」そうで、きっとおじいちゃんの手ほどきなのでしょう。

 春日小学校区には、児童館がありません。新しい街作りの中で計画がなかったのです。学童保育は学校の中の集会室で行われます。運営は利用する親達で作る運営委員会。指導員も自分たちで見つけなければなりません。

 学童保育の制度化については、国の政策が大きくたちおくれています。

 お母さん達との立ち話で「児童館作って欲しい」という切実な要望を伺いました。
 「働いている人も多く、ほとんど核家族、子どもの集まる場所が必要、安心安全が第一」とのことです。全くその通りです。「要望を声にしていきましょう」と、地域の課題が見えてきました。
 放課後にも目を向け、子どもの生活を丸ごと守ってこそ「教育日本一」と言えるのではないでしょうか。
 
 
 
 
 

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by aoisoraitumademo | 2012-02-25 04:36 | Comments(0)

3月議会

3月議会は2月22日開会です。
一般質問の項目を通告しました。質問の日は未定です。

質問項目です。

1,福島からの避難者の生活支援について

2,子どもの医療費を中学卒業まで無料にしてはどうか。

3,春日小中一貫校と小中一貫教育について

  ①入学式、卒業式、運動会などの行事のあり方について

  ②春日小学校の学童保育の体制と放課後の安全について

  ③5年生・6年生の教科担任制について

  ④小学一年生からの英語教育について


 施設一体型小中一貫校「春日学園」が注目されていますが、「?」がいっぱいの学校です。 そして、今年4月から市内のすべての小中学校は一斉に「一貫教育」というまな板に乗ります。その特色は「つくばスタイル科」というつくば独自のカリキュラム。どんな教育が展開されるのか、目的に上げられていた「中一ギャップ」や、不登校はなくなるのか・・・見守るしかありませんが、東京品川区の小中一貫校では、子どもも先生も忙しくて大変そうです。
 これまでの経過の中で、私の心配が現実になってしまいました。元々の葛城小学校が、全校で50名という極小規模の学校になったのです。学区を無視して、春日でも葛城でも自由に選択できるようにしたためです。100年の歴史のある地域に根ざした学校がこんなことになるとは本当に残念ですし、もったいないことです。かたや、800名を越える春日学園のスタートは、PTAの組織作りや学校の基礎作りに大きなエネルギーが必要と思われます。関係者の皆さんが子どもの幸せのために最大限の努力をされることを願います。
 とにかく、小中一貫教育は分からないことだらけです。子どもを育てている方や教育に


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by aoisoraitumademo | 2012-02-21 01:14 | Comments(0)

消費税10%ストップ!

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      寒風の中で・・・橋本けい子  滝口隆一  田中サトエ  山中たい子

政府は、消費税10%へ向けて動き出しています。
現在の5%でも、暮らしは大変なのに、さらに増税したらどんなことになるのでしょうか。

昔、息子が大学生だった頃、生活費として月10万円の仕送りをしていました。「僕は恵まれている方だよ。バイトに明け暮れて勉強どころではない学生がたくさんいるんだ」と、学費値上げ反対の活動をしていた息子を思い出します。知り合いも今、大学生の子に10万円送っているそうです。10%になれば、1万円が税金です。

収入のない弱者からも否応なしに取り上げる消費税。
乾いたぞうきんをさらに絞るような消費税増税! 絶対やめさせましょう。

寒風の中での署名行動、「まだ危機感がないなあ」と思っていたら、向こうからやってきた5・6人の若者の中の一人が、「ぱっ」と署名版に飛びついて署名しました。その他の若者は「?」と言う表情でした。「金がないんだよなあ」というので、「お金はあるのよ。大企業に260兆円」というと、「なぬ?」と驚いていました。

年配の男性は、「20%まで上げなくては国がもたん」と言って立ち去りました。
それを聞いて「ブルブル」と背筋が寒くなりました。

みんな、「国は、お金がない」と思いこまされているんですね。
「日本共産党の提言」をしっかり学び、知らせなくては・・・と痛感した署名活動でした。

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by aoisoraitumademo | 2012-02-19 07:28 | Comments(0)
 12日投票のつくばみらい市議選。現職の川上文子、古川よし枝の2名の当選が決まりました。市民の願いに応えてがんばる姿がみなさんにしっかり見えていたと思います。ひとり一人の一票が議員の顔ぶれを決めるのですね。これが民主主義。議員の責任は重大です。

 国会では、「税と社会保障の一体改革」という訳のわからない政策が審議されています。これに対して、日本共産党は「消費税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」を発表しました。今の日本の困難を乗り越える道を解き明かしています。

 要点だけまとめると、
 第一の柱 ①社会保障再生計画・・・医療費・国保料・年金・特養ホーム・保育所・介護保                  険などの改善・拡充
       ●財源は、歳出のムダ一掃・富裕層と大企業に応分の負担を求める。

      ②先進水準の社会保障拡充・・・最低保障年金、医療費・介護負担ゼロ、学費軽                     減・無償化。
       ●財源は、累進課税を強化した所得税改革。
 
 第二の柱 大企業の内部留保260兆円を日本経済に環流させる。雇用を改善し、国民の所得を増やす。

 これらが実行できれば、2030年ごろ、基礎的財政収支が黒字にできる!

  (以上、2月12日付しんぶん赤旗日曜版より)     
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 貧困と格差、就職難、低賃金、それに加えて大震災と津波、原発事故による放射能被害、大雪、自然災害・・・と、今の日本は本当に大変な事態です。
 打つべき手をしっかり打たなければ、社会が壊れてしまうかもしれない。そんな危機感があります。この提言をしっかり受け止めていきたいと思います。

 日本中で、この提言が話題にされ運動になれば大きな変化が起きるのではないでしょうか。

 

   

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by aoisoraitumademo | 2012-02-13 00:53 | Comments(0)

歩道が改修されました

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 吾妻3丁目にある「いちょうの丘公園」の周りの歩道、樹の根が敷石を押し上げてとても危険な状態でした。市の方へ伝えておきましたらこのほどきれいになりました。でも、根っこを張った大木は切り倒されてしまいました。「コカリナの材料にもらっておけば良かったな」と後で気がつきました。

 皆さんの周りでも危険なところがありましたら、市の方へ直接伝えてください。担当課で検討してくれます。私に連絡して頂いてもいいですよ。

 今日は、議員研修で「茨城県内建物の耐震化について」の講演を聞きました。耐震化のポイントがよくわかりました。お話しは、筑波大学の金久保利之先生でした。
 

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by aoisoraitumademo | 2012-02-08 20:47 | Comments(0)
 2月5日投票の守谷市議選、見事2名当選。
 現職の佐藤弘子さんは、インフルエンザに見舞われての選挙で大変でした。

 新人の山田美枝子さんも悲願達成です。
 私も、宣伝カーに乗って回りましたが、山田さんの訴えはストレートに皆さんに届いたと感じました。
 自分のお母さんと夫のお母さんの二人を同時に介護した体験に胸を打たれました。
 周りの人に支えてもらったことや、福祉の援助がとてもありがたかったこと、より充実した福祉の充実に力を入れると訴えました。

 続いて、2月12日は、つくばみらいです。ここも女性二人。私も応援に行きます。
 選挙は「道理と勢い」が必要なのだそうです。心して・・・

 お知り合いがおられたらよろしくお伝えください。

 4日と5日は夫の母の7回忌で、長野に行きました。
 もう7回忌・・・と時の流れの速さに驚きました。

 寒そうな写真を二枚どうぞ。

 浅間山が美しい季節です。
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by aoisoraitumademo | 2012-02-06 06:07 | Comments(0)