田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


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 今年も残り少なくなりました。
 2011年は、人の世のある限り、歴史の中にいつまでもず~と記録される年になるでしょう。大地震・大津波の被害に加えて、悔やんでも悔やみきれない原発事故の年として・・・

 先日、福島から避難してきたばかりのご家族とお会いしました。若いご夫婦と小学6年生を頭に子ども4人、それからお母さんの7人家族です。
 大阪の親戚に身を寄せていたけれど、夫が福島市に仕事を持っているので、少しでも近いつくばに来たそうです。これから、福島市とつくば市の二重生活です。

 0才の赤ちゃんは、3月17日生まれ。避難所で陣痛が始まり病院へ。その大変さを想像すると胸がつまりました。もうハイハイができます。ニコニコのかわいい赤ちゃん。
 良く生まれてきてくれたね。元気に大きくなってね。これからがんばろうね。と語りかけました。

 お父さんの心配は子どもたちのこと。新しい土地にきてとけ込めるだろうか?
 「なにか、楽しい行事をしてもらいたい」率直な申し出でした。早速、考えましょう。

 大変な中でも、新しい命が日々育っています。子どもたちは希望そのものです。子どもたちを囲んで大人がしっかりがんばりたいものです。
 

並木3丁目の公務員住宅団地をはじめ、空いていた宿舎が仮設住宅になっています。事故直後に、山中たい子前県議と一緒に「空いている公務員住宅を活用するよう」財務局に申し入れに行ったことが実現しました。家賃は無料ですが、光熱水費はかかります。生活面でも大変な苦労です。

 私たちに何ができるのだろう? まずはお話しを聞かせてもらうことができるのではないでしょうか。怒り、悲しみ、苦しみを共有する中から課題が見えてくるでしょう。そのためのチームを立ち上げたいと思います。ご協力頂ける方、ご連絡ください。

 大地震と原発事故は、私たちの生き方を大きく変えました。命を守る社会こそが大切ということではないでしょうか。考えること、話し合うこと、行動すること。来年も忙しくなりますね。

 天災には備えを! 原発事故は絶対に起こさせない! 原発ゼロへ!この視点で、多くの方々と力を合わせたいと思います。
  

 

 

 

 
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by aoisoraitumademo | 2011-12-28 02:12 | Comments(0)
 12月議会が今日(12月16日)終わりました。
 
 平成22年度の決算認定、12月議会に出された補正予算と議案、東海第2原発の廃炉を求める市民からの請願・子ども子育て新システムに反対する請願、TPP参加に反対する意見書などについて討論し、採決が行われました。

 こうして議会の採決が市民の日々の暮らしを左右していきます。
 議員は、選挙の時の公約実現や、市民の皆さんの利益を守る立場にしっかり立って、議会活動をしなければなりません。

 日本共産党の議員は橋本けい子さんと私の二人です。予算や決算などの反対討論は二人で分担して何度も壇上に立つことになります。結構疲れました。

 ●東海第2原発を廃炉にすることを求める請願は、継続審議となりました。環境経済常任委員会の審議の結果です。これから学習会をするそうです。ならば、徹底的にやってください。

 ●「子ども・子育て新システムに反対し、保育制度の拡充を求める請願」は、賛成少数で否決されましたが、このシステムによって保育制度の根幹が大きく揺らぐおそれがあるので、今国会への上程はしないよう国に意見書をあげることにした茨城県議会にならって、意見書を全員一致で採択しました。しかし、五十嵐議員、山本議員の討論を聞いていると、今後の方向については意見が大きく分かれることになりそうです。
 
「待機児童を解消するためにどうしたらいいのか」・・・答えは簡単。保育所をたくさん作って希望者がみんな預けられるようにすればいいのです。国がどれだけ、子どもに愛情を注ぐかと言う問題です。そして、幼稚園も保育所もそれぞれに子どもの幸せを追求すれば、いつかは幼保一元化に近くなるでしょう。課題は、それに近づく具体的な道筋をつける保育運動ですね。

 生まれてきたすべての命が、それぞれの花を大きく咲かせる社会はいつ来るのだろうか?
 ニュースで幼い子どもの犠牲を聞くとかわいそうでやりきれない気持ちです。

 日本共産党の第4回中央委員会総会が開かれ、方針が出されました。大震災、原発事故、不況、TPPなどの難局を乗り越えるためには、日本共産党の躍進が不可欠。がんばって大きく足を踏み出そう!
 

 

 

 
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by aoisoraitumademo | 2011-12-16 22:58 | Comments(0)

喪中はがき

 今年は、喪中はがきを10枚受け取りました。お父さんやお母さん、お兄さん、そして夫を亡くされた方もあり、それぞれに辛い日々だったと思います。お見舞いのはがきを出しました。

 被災地の悲しみは想像もできません。言葉になりません。

 今日はこれで・・・

 議会は16日が最終日です。
 
 

 

 
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by aoisoraitumademo | 2011-12-11 02:37 | Comments(0)

雨の日の配達

 昨日、今日と冷たい雨です。
 雨の日の新聞配達は時間がかかります。
 ポストによっては、雨に濡れないようにビニール袋に入れます。
 滑らないように、足下にも注意して・・・

 12月議会の一般質問について先輩の滝口さんや山中さん、橋本さんのアドバイスを受けて原稿を作っています。13回目の議会ですが、なかなか的を得た質問ができません。

 頭をリラックスさせようと、ミニコンサートに参加しました。
 筑波山麓の喫茶店。筑波山頂は雨雲で見えませんでしたが、紅葉に彩られた秋景色に心が癒されました。自然も音楽もすばらしい。

 さて、一般質問。放射能被害について、「希望者には尿検査をするべきではないか」と、質問します。
 影響を受けやすい子どもたち。内部被ばくが心配です。その有無をはっきりさせなければ対策がとれません。

 喜多方の孫達の1ヶ月の積算放射線量は、0.03ミリシーベルトだそうです。一年では0.36ミリシーベルト。娘は、「問題は内部被ばくだよね」と心配しています。

 本当にやっかいな放射能です。なぜきっぱり止められないのでしょうか!
 
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by aoisoraitumademo | 2011-12-03 23:39 | Comments(0)
 12月議会は、11月30日~12月16日の会期です。
私の一般質問は、12月7日の最後か8日の最初かという微妙な時間ですが、ご都合が良ければ傍聴にお出かけください。

 大震災からの復興と放射能汚染対策が未だに大きな課題です。
 また、新たな地震が予想されていますので、学校などの耐震化を急がなければなりません。
 葛城小学校と春日小学校の学区問題の矛盾が明らかになり、原則に立ち返ることを求めます。

 切実な請願が出されています。

 ①子ども・子育て新システムの導入に反対し、現行保育制度の拡充を求める意見書提出を   求める請願書
 
 ②「東海第2原発の廃炉を求める意見書」採択を求める請願書

 12月16日の最終日には、平成22年度決算、議案、請願の採決が行われます。ぜひ傍聴にお出かけください。

 今日は、下妻市議選の応援に行きました。めったに行くこともない下妻市。違う方向から見る筑波山もまた見応えがありました。雨にけぶる筑波山でした。写真は残念ながらありません。

 朗報! 葬儀場のメモリアルホールに通夜のためのシャワーがつくことになりました。

 かなり以前ですが、「夏の暑いときは、シャワーがほしい」との要望を伝えておきましたら、実現しました。「田中議員から出されていた要望ですよ」と言われて、「ホント?」とご褒美をもらった子どものような気分です。
 亡き人とのお別れが、大切に、しっかりとできますように
 
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by aoisoraitumademo | 2011-12-01 22:33 | Comments(0)