田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


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 放射能の影響が心配ですね。特に子どもたち、妊婦さん・・・「守ろう@つくば」の署名が5000筆を越えたそうです。お母さんパワーはすごいですね。
 「放射能汚染から子どもを守ろう@つくば」のブログができているので、ご覧ください。

 それにしても。原発事故の罪深さに歯ぎしりする思いです。

 「毒には毒をもって制する」と、核兵器廃絶から目をそらさせ、「核の平和利用」を進めた
正力松太郎という人はもうこの世にいません。息子さんも先日なくなったようです。あの世で何を話しているでしょうか。

 お金儲けのために、危険な核を「安全安全」と進めた人は他にもたくさんいるのでしょう。
 政界・財界・企業・学会・マスコミ・・・の連係プレーで作り上げられた原発列島・・・
 そのなかで、あまりにものんきに生きていたなあと、反省するこのごろです。
 「もう絶対許さないゾ!」と心に誓っています。

 さて、そろそろ9月議会が始まります。
 学校耐震化を急げ、東海原発は廃炉に、高齢者のたまり場作り、葛城小学校守ろう・・・
 

 30分の限られた質問時間です。
 9月から、インターネット中継が始まる予定です。
 「テレビに映し出される。どうしましょう」の心境です。助けて~!
 

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」 
        3人寄れば・・・
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by aoisoraitumademo | 2011-08-23 11:43 | Comments(1)
 春日地域の人口増に対応して、春日小・中学校が平成24年度開校する予定で建設中です。 現在は、葛城小学校と吾妻小学校の生徒数が多く、開校が待たれています。

 開校を前にして、就学先希望調査を行いその結果が保護者に通知されました。

 一年生から六年生までの合計で、葛城小学校が66人、春日小学校が707人となり、葛城小学校の人数は、学年ごとに6人から18人と少人数になりました。

 希望校は、通学区に関係なく、葛城、春日のどちらでも良いということにしたために、本来であれば、葛城学区で180人の生徒数のところ、66人だけが希望したことになります。
 今回は、「春日小中一貫校」という、特別なイメージを打ち出していることも、選択の基準になっているのではないかと考えられるところです。


 今回は、葛城と春日については、通学区は定めていてもないのと同じで、完全な自由選択となりました。

 通学区の自由選択制は、実際に踏み出してみたけれど、学校運営に問題が生じる、地域活動が難しくなるなどの理由で見直しているところが出ています。(群馬県前橋市)

 私は、この問題を4回にわたり議会で取り上げています。
 葛城小学校の存続と学区を基本とすることを求めました。

 学校は、どの子にとっても安心して通えるところが一番です。そして、地域のみんなで育てることが大切です。だから、学区はとても大切な制度だと思います。

 新しい学校ができることを市民みんなで喜び合えるようにしたいものです
 

 
  

 
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by aoisoraitumademo | 2011-08-20 15:42 | Comments(0)
 昨日は暑さで悲鳴を上げました。照りつける太陽・・・太陽光発電を進めましょう。
 今日は雨。雷も鳴っています。
 豊里地域で、放射線量を測定する計画でしたが中止となりました。

 この10日間、何をしていたのかな?手帳を見ると・・・

  9日は、梅園、東地域で放射線量の測定
 10日は、震災と放射能汚染の対策で第5次対県要請
      夜は、「自治基本条例」ワークショップ
 11日は、日曜版配達と市への聞き取り。知り合いの通夜。
 12日は、県と同じ内容で、国への要請で国会まで行きました。
 13日~15日は、福島県喜多方市で娘家族と過ごしました。
 16日は、橋本議員と9月議会打ち合わせ。夜はコカリナ例会。
 17日は、「内部被ばくの恐ろしさを学ぶ会」
 18日は、生活相談や書類整理。
 
 
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 簡易測定器で測ってみました。「やっぱり雨のたまるところは高いね。」

 
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 初めて新潟の海に行きました。ローレライに見えるかな?    

 
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 子どもたちは、自然の中で思いっきり遊ばせたい

 
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 この岩から、飛び込みます。孫はおてんば娘です

 放射能汚染から目が離せない毎日です。

 9月19日は、「さよなら原発集会」明治公園です。
 今週の日曜版の一面は、集会の呼びかけ人の一人、瀬戸内寂聴さんの優しい笑顔が輝いています。「本当の怖さ知って、黙らず行動する時」 本当にそうですね。
 9月19日、みんなで明治公園に行きましょう!

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by aoisoraitumademo | 2011-08-19 11:14 | Comments(0)
 3.11からもうすぐ5ヶ月。いまだ夢を見ているような気持ちです。夢であったらどんなにいいでしょうか。

 奪われた命はおびただしい数です。
 行方不明のままの方もいます。

 私が参加しているコカリナ(笛)の活動で知り合った渡辺杏一さんもその一人です。
 仙台のコカリナサークルのメンバーで、83才とは思えない若々しい姿。コカリナの1級検定に合格した実力者です。「渡辺杏一・コカリナ」で検索してください。
 2月に会ったのが最後となりました。その時、みんなの前で「青葉城恋歌」を演奏され、大きな拍手に包まれました。本当に残念でなりません。

 コカリナの第一人者、黒坂黒太郎さんは、阪神大震災から始まったコカリナ演奏をずっと続けています。各地にたくさんのサークルも生まれました。
 コカリナは、小さな笛なのに、たくさんの人を結びあわせ、心を癒してきました。
 平和を願う笛として、悲しみにうちひしがれている人を励ます笛として不思議な力を発揮しています。

 今、各地で黒坂黒太郎コカリナチャリティーコンサートが取り組まれています。
 復活の笛「コカリナ」東北支援・・・で検索してください。

 そして、つくばでも実現することになりました。
皆さんぜひご参加ください。
 

2011年10月27日(木)午後6時開演
 カピオホール


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                 被災地にて、追悼のコカリナ演奏
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by aoisoraitumademo | 2011-08-08 08:22 | Comments(0)
 学習会のお知らせです。
 
 放射能汚染は、いったいどこまで広がるのか、いつまで続くのか、はかりしれません。
 今、主食のお米がどうなるのかが大問題になっています。

 食べ物の流通によって、原発事故から遠く離れたところでも心配になるのが内部被ばくです。体の中に放射性物質を取り込まないようにすること、そのためには?
 
 個人的な努力には限界があります。国を挙げての対策が早急に必要です。
 
 琉球大学名誉教授である矢ヶ崎克馬先生が「隠された内部被曝」という本を出しておられますが、その本を紹介してくださった藤田康元さんにお願いして、まず学習会を開くことにしました。藤田さんは、「生存のための科学・茨城」の代表です。どんな会なのかは検索してくださいね。
 

 内部被ばくの恐ろしさを学ぶ会
  2011年8月17日(水)午後2時~4時
  竹園地域交流センター(旧公民館)2階会議室
  主催:日本共産党つくば市議団 


  
  定員30名です。希望者は申し込んでください。
 
  田中サトエ 090-2840-6974 まで  
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 今日も暑くなりそうですね。体調にはくれぐれも気をつけましょう。
  
 

 

 

 
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by aoisoraitumademo | 2011-08-07 05:52 | Comments(0)
 朝6時少し前のTXに乗ったら、東京駅7時10分発の新幹線に滑り込みセーフでした。
 行先は、広島で開催される日本母親大会。
 県立体育館は、8000人の参加者で埋まりました。
 
 被災地の岩手、宮城、福島からの大勢の参加者は、大きな拍手で歓迎されました。

 奇しくも、ヒロシマの地で、福島原発事故への怒りの訴え!
 子どもたちの未来を閉ざす放射能の汚染は、「命よりも、利益を優先した勢力が引き起こした人災」です。原発は作るべきではなかった、その必要もなかった・・・背景を知れば知るほど悔しく、推進した勢力の罪深さに怒りがこみ上げてきます。

 学ぶことがいっぱいあった2日間を終えて、生まれ故郷の三次へ。芸備線に揺られること1時間半。山も田んぼも緑一色。川の流れも昔のまま・・・懐かしい景色を堪能しました。
 でも、父母はすでになく、二人の兄も逝ってしまい、姉は入院の身・・・月日は無常です。

 実家で一泊。甥っ子の娘のさゆみちゃん。「おばちゃんもこの家で生まれて育ったんだよ」というと「えーっ?」と驚いていました。まるで、昔の私がそこに居るような・・・

 東京に5時頃着。日本青年館へ寄り道して、志位委員長の89周年記念講演を聞きました。
 「直接、生で聞きたい」人で満員。私も「聞いて良かった」帰宅は10時。

 そして、3日~4日は日本共産党の議員研修会でした。
 いろんなことが、ぎゅ~と詰め込まれた頭・・・になっています。

 そんななかで、大切な先輩が亡くなり・・・お別れに行けませんでした。心からご冥福を祈ります。
 
 

 
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by aoisoraitumademo | 2011-08-04 22:34 | Comments(0)