田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


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 吾妻3丁目の公務員住宅は廃止されることが決まって、すでに空き室が多くなっていましたが、昨日通りかかったら内部の改装などしていました。
 
 今日、関東財務局で聞いたところ、福島からの避難希望者のために準備をしているとのことです。
 自治体ぐるみで避難を余儀なくされている双葉町からは、50人ぐらいで下見に来られたとか。
 
 吾妻3丁目住宅は、築32年経っていますが、学園都市では一番最後に建てられた宿舎で、床の張り替えやシンクの入れ替えをして間がないので、壊してしまうのはもったいないなあと思っていました。100世帯ぐらいまとまって住めるので、避難者も心強いのではないでしょうか。

 仮設住宅扱いで、住宅と駐車場は無料ですが、共益費、光熱費は負担することになります。
 また、避難所では食事は提供されますが、仮設住宅では食費は自分持ちと決められています。

 職場を失ってしまった人が多く生活が本当に大変です。
 制度の拡充が必要になっています。

 明日から、広島で行われる日本母親大会に参加します。
 東北3県からも代表が参加するとのことですが、新潟・福島は今日の豪雨のために参加できなくなった方もおられることでしょう。災害列島・・・をつくづく痛感します。

 命を生み出す母親は、命を育て、命を守ることを望みます。 
 母親は強くなって、命を守らなければ。手をつないで大きな力にならなければ。
 
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by aoisoraitumademo | 2011-07-29 22:12 | Comments(0)
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 いつ?」と、待ちこがれていたゴーヤの実です。かわいいですね~
 数えたら、10個もありました。いつの間に?と驚きです。
 

 7月24日の自治体学校分科会は、予定を変更して、「再生エネルギーの可能性」に出ました。
 「原発ゼロ」への確信を持ちたかったのです。

 講師は、日本環境学会の和田武会長です。
 自然エネルギーの研究と実践に没頭してきた先生です。

 福島原発を経験したいま、脱原発、再生エネルギー普及は当然のことであり、あらゆる種類の自然エネルギーが存在する日本では充分可能だという内容で、1日かけての講義でした。

 私は、目に見えない「電気」の話は苦手で、正直理解できないところもあったのですが、とにかく
原発は一刻も早くゼロにすべきで、再生エネルギーで充分まかなえるという確信が持てました。

 自分たちで実際に共同発電所を作っている大阪の「エコまちねっと・淀川」や信州飯田の「おひさまゼロ円システム」の報告には驚きました。

 有効な普及政策を採用しさえすれば、再生可能エネルギー普及を推進することができる。「助成」だけでなく「買い取り制度」の導入が有効とのことです。

 6月のつくば市議会では、「東京電力・福島第一原発事故の早急な収束とエネルギー政策の転換を求める意見書」が全会一致で採択され、国に提出されました。一歩一歩ねばり強く、原発を追い出そう!
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by aoisoraitumademo | 2011-07-28 11:19 | Comments(0)
 京都駅から近鉄奈良へ。少し歩いたところにある奈良県文化会館と奈良県立大学が会場でした。
 講師は、大学の教授や研究者がズラリ・・・そして、現場からの報告。もちろん、今回は被災地の報告がメインです。岩手、宮城、福島から、まるでドラマのような現実の話、困難に立ち向かう自治体労働者の姿、背広にネクタイ姿に「なぜそんな格好か?」と聞くと、「みんな流されて、着るものはこれだけなんだ」という返事。深い深い悲しみから立ち上がる人。助かった命のありがたさ。

 東日本大震災と原発事故は、日本の進む道を根本から問いかけるものです。
 あいもかわらず、利益第一主義なのか、憲法どおりに人間の尊厳の復興なのか・・・
 
 まして、人類の未来を奪う罪深い原発事故を見逃すことはできません。 

 ガツンときたのは、「学ぶ力で社会の変革を」「過去の遺産ではたたかえない」という指摘でした。今の社会を理解するには、社会科学の基礎を学ばなければならないと。

 う~ん。「私はいま、ものすごく大事なところに来ている」と思いました。
 これから、社会科学を学ぶ? 昔の勉強では役に立たない?

 どうしよう? でも、あきらめずに立ち向かうしかないとファイトがわいてきました。

 そこで、沢山の書籍の中から買ってきました。「マルクスのかじりかた」石川康宏著

 分科会は・・・長くなるので明日にします。
 

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 今年のコカリナフェスティバルの旅は、信州の安曇野ちひろ美術館を回ります。
 年に一度の心の洗濯です。
 
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by aoisoraitumademo | 2011-07-27 10:49 | Comments(0)

明日から奈良へ行きます

 自治体問題研究会の第53回自治体学校に参加します。
 「ホンモノの地方自治はここにある」のテーマで、全体会、分科会とも充実しています。
 
 1日目の全体会では、「憲法どおりの日本社会をつくる」神戸女学院大学教授、石川康宏氏。
 
 分科会はいろいろある中で、私は、「地域の課題を解決する政策をどうつくるか」三重短期大学準教授、長友薫輝氏の分科会に参加します。

 さらに、3日目の全体会では、「充実した地方自治の担い手を育てる」徳島大教授、中嶋信氏。

 東日本大震災と原発事故で、日本は大変な事態になりました。
 この困難を乗り越えて、希望のみえる社会にするためには、これから並々ならぬ努力が必要です。
 
 全国規模の市民の連帯、政治のあり方、めざすべき社会のしくみ・・・利益優先ではなく、命優先の考え方が大切になっています。

 う~ん、頭がついていくかなあ? 
 まずは、無事に帰ってこられますように・・・
 
 
 
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by aoisoraitumademo | 2011-07-22 08:44 | Comments(0)
 7月21日発行で議員団ニュースを作りました。赤旗日刊紙と日曜版に折り込みます。

 B4版で、①放射能汚染から子どもを守ろう ②塩川学習会の報告 です。
 裏面に、つくば市で実施した放射線測定のうち、公園の結果をのせました。参考にしてください。

 ひとつだけ、ミスがありました。
 学習会の日程が、7月16日のところ、17日と書いてしまいました。訂正です。

 内部被ばくのことで注目されている琉球大学の矢ヶ崎克馬名誉教授の奥さんは、私の広島時代の友人であることが判明しました。インターネットのおかげですぐに連絡がつきました。共通項は、広島の原爆です。原発事故でまたつながりました。

 世の中は、巡り巡っていますね~ 遠く離れていても、同じことに悩み、苦しみ、たたかいながら生きている人がたくさんいるんだなあと・・・思いが飛躍しました。

 

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by aoisoraitumademo | 2011-07-21 12:47 | Comments(0)
 原発事故のために、福島県富岡から避難を余儀なくされた家族をお訪ねしました。
 両親と息子さん。避難所を転々とした末に、公務員住宅に落ち着きました。
 期限は、一応2年間。

 お母さんが足を痛めてしまったので、「イスが欲しい」とのこと。早速、事務所にあった予備の事務イスを届けました。

 息子さんは、バスを運転できる免許があるそうです。
 「幼稚園バスとか仕事はないでしょうか。」との相談です。

 近所には、避難者がいないので、淋しいようでした。
 
 長くなる避難生活、大変だけど、つくばで元気に楽しく暮らして頂きたいです。

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by aoisoraitumademo | 2011-07-19 08:03 | Comments(0)
 昨日、7月16日、つくば市吾妻にある筑波学院大学2201教室にて。
 主催は、日本共産党つくば市議団でした。
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 各方面から、60名のみなさんにご参加頂き、暑い!熱い!学習会でした。
 冷房は28度に設定・・・塩川さんは、流れる汗をふきふき・・・
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 福島の被災地、避難者の苦難からはじまり、原発を推進してきた利益共同体、九州電力のやらせメールをあばいた労働者の内部告発と赤旗報道、地方議員・国会議員の連係プレーでついにやらせを認めさせたこと、茨城の東海原発もあわや福島第一原発と同じ事故を起こす状況だったこと、「安全神話」に浸りきって、安全対策がなおざりにされていること、自然エネルギーで十分間に合うこと、管首相の「脱原発」発言は、個人的なもの、それではダメ・・・大変分かりやすい1時間のお話しでした。
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 会場からの質問にも、丁寧に応えて頂き、今、放射能汚染の不安や経済の行き詰まりで大変な事態になっていますが、「原発ゼロをめざして合意していくことは必ずできる。そのためにも日本共産党を大きくしなければ」と言う確信を持ちました。

 「原発を進めてきた人は亡くなっていく。誰が責任をとるの? 日本共産党は、はじめから反対してきた政党として、原発の歴史をしっかり伝え、最後までがんばって欲しい」という、涙が出るような応援がありました。

 猛暑の中、ご参加頂いた皆さん、本当にありがとうございました

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by aoisoraitumademo | 2011-07-17 06:07 | Comments(0)

仕事がない!悲鳴です

 先日の女性と同じく、55歳の男性からの相談。震災の影響で警備員の仕事がなくなって、もう生活費がない状況。知り合いが5万円貸してくれたそうです。家賃を払っておしまい。
 
 震災と原発事故で、今は異常な事態になっています。
 3・11以前とは違う社会になっています。
 戦後の混乱期は体験がないけれど、同じかなと思います。

 これから、ますます大変になるか、それとも、ここで、政治がしっかり対策をとるかの分かれ道です。
 つくば市はいつも、「国の動向を見ながら・・・」と言う姿勢です。
 でも、つくば独自でできる救済策を考えなければ、目の前で困っている人を助けることができません。

 「元気だけど、仕事がない」という人についての対策、皆さん、良い考えはないでしょうか?

 求人情報がありましたら、お知らせください。
 

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by aoisoraitumademo | 2011-07-15 10:28 | Comments(0)

東海第2発電所視察

 7月13日、塩川てつや国会議員、高橋千鶴子国会議員、茨城県内の議員団がそろって、東海第2原発を視察しました。 
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 東海原発も、3.11の大震災で大変な事態になっていたのです。
 ①外部電源が止まり、非常用発電機が起動、
 ②5.3mの津波で、海水ポンプ3台のうち1台が冠水して止まってしまった。
 ③このため、冷却が十分に進まず、水温が100度未満の冷温停止状態になるまで3日半かかった。

 あわや、福島と同じ道をたどっていたかもしれない!という、恐ろしい話です。
 100万人が避難する事態・・・

 「廃炉しかない」という思いに反して、現場では2000人が復旧作業をしていました。

 今後、事故が起こらない保障はどこにもない。

 東海村の村上達也村長は、「原発とは共存できない」立場を明らかにしています。
 署名などに取り組み、身近な原発を止める世論を大きくしなければ・・・

 塩川てつや国会議員が、東海原発視察を報告します。お集まりください。 7月16日 午後2時開会 筑波学院大学 2201号室 
 
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by aoisoraitumademo | 2011-07-14 07:06 | Comments(0)
 暑いですね~  今年も猛暑の始まりです。
 ブログを見て頂いてありがとうございます。
 一方的で申し訳ありません。
 ご意見どしどしお電話ください。090-2840-6974

「原発・新エネルギー 政治はどうこたえるか」
 いよいよ、国会議員登場です


 塩川議員は、現地に何度も入り、13日には東海原発を視察し、村上村長と懇談を行います。
 
 生の話を聞いて、つくばが置かれている現状を知り、これから進む道を考えましょう。

 昨日、会場となる「筑波学院大学」の下見に行ってきました。
 玄関の階段を昇って2階の突き当たり、2201号室、180席の広い教室です。
 
 昨日も暑い日でしたが、教室は冷房が入っていました。
 16日、午後2時開会となります。
 お誘いあわせてご参加ください。駐車場は十分あります。

 それにしても・・・原発事故は一向に収束しません。

 柏の清掃工場で、基準の8倍を超えるセシウムが検出!
 南相馬市から出荷された牛肉からもセシウム検出!

 いつになったら収まるの? これからいったいどうなるの? いらだちが募ります。

 福島・茨城は、これから様々な差別や困難と立ち向かうことになるでしょう。
 命の不安、結婚・出産は大丈夫か?
 私の孫達も、福島に住んでいます。
 とにかく、子どもたちを守りたい!
 子どもの未来を閉ざすことは許せません。

 日本政府は、「原発ゼロ」を一刻も早く、きっぱりと、宣言して欲しい。
 そのために、日本共産党が、全力でがんばる時は今です。

  
 
 もう一度!16日午後2時、吾妻の筑波学院大学にて、塩川議員による学習会を開きます。ぜひ、ご参加ください。
  

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by aoisoraitumademo | 2011-07-12 09:42 | Comments(0)