田中サトエの怒りと涙と汗と笑顔 sanrok.exblog.jp

元日本共産党つくば市議の田中サトエです。2016年11月に、山中まゆみさんにバトンタッチしました。070-5578-2651へ連絡ください。


by aoisoraitumademo
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2011年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 ブログがスタートしました。
 意見も書き込めるようになっています。

 アドレスは、
 http://nonukes-tsukuba.seesaa.net/ 

 梅雨入り、台風・・・雨が降り続いています。

 被災地は、いっそう大変です。

 

[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-30 05:35 | Comments(0)
 第2回実行委員会が開かれました。第1回よりも新しいメンバーが加わって、知恵を出し合い形ができてきました。

 これまで、デモとか集会に縁のなかった若い人たちも、「なにか行動しなければ・・・」という気持ちで集まって来ています。

 近日中に、あちこちにチラシが出回ることと思います。
 同時に、今はネット時代。ブログやメールやツイッターで「原発いらない人集まれー」と伝えることになりました。

 「集まってなにをやるの?」「シュプレヒ・コールってなに?」という質問も出て、まさに原点からの運動です。

 デモや集会に何度も参加してきた私にとっては、とても新鮮な集まりです。

 原発事故は、人々の考えや行動に大きな変化を与えていることは間違いないと思います。

  6月4日、集まってプラカード作りをします。(PM4:00から市民活動センターにて) 

[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-28 22:40 | Comments(0)

6月議会が始まります

 開会は、6月1日です。
 一般質問の発言通告を提出しました。私は、14番目の質問です。

 ①災害時の情報について

 ②福島原発に関して ・「放射線の測定」 ・「脱原発に向けての取り組み」
 
 ③子どもの施設の耐震化計画
 
 ④つくば市における「震災被災者」への支援

 ⑤市営住宅の待機者と計画

 切実な問題がたくさんあります。

 今度の大震災の対応では、市の職員も大変な苦労をされています。

 つくば市内の大小の被害を乗り越えるとともに、東北の被災者の元へも、しっかりと支援できるように・・・行政と市民が力を合わせるときではないでしょうか。

 皆さんからの提案・アイデアなど、ぜひお寄せください。

[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-28 17:30 | Comments(0)
 22日の学習会を終えてから、「6,11脱原発100万人アクションinつくば」の実行委員会に参加しました。6月11日は、全国的に「脱原発、原発いらない」の意思表示の行動が呼びかけられているそうです。

 今、原発事故をめぐって、さまざまな変化、行動がおきています。歩きながら考える、考えてから歩く、歩いた後で考える・・・いずれにしても、共通しているのは「こんな物騒な原発はいらない」という気持ちです。

 その気持ちを持ち寄ればどんな形になるのだろう?
 「気持ちは見えないけれど、行動は見える」
 想像すると、ワクワクします。きっと、若い人がたくさん集まってくるでしょう。

 6月11日、pm4:00 竹園公園で集会後、デモ・パレードの予定です。 
 実行委員長は、「生存のための科学・茨城」を立ち上げた藤田康元さん。
 勇気のある人です。

 たくさんの人が参加すれば、「日本は大丈夫」と希望がもてるのではないでしょうか。
 周りの人をさそって、ぜひ参加を!

[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-24 00:31 | Comments(0)
b0193344_753344.jpg


b0193344_811921.jpg


 日本大学専任講師・野口邦和先生による学習会「放射線から身を守るために」は、目標を遙かに超える169名の方が参加されました。
 会場に入りきれず、廊下で聞いて頂いた方もありました。
 事務局を担当した私としては、ハラハラの2時間でした。
 資料も不足して、増刷に走ったり、万事行き届かなかったことを反省しています。

 放射能に関する学習会はとても関心が高く、どこでも予想を超える参加となっているようですね。

 「今回の原発事故は、100年先までも影響が残るであろう」という言葉の重み。
 様々な事故とは全く違う、手に負えないことが起こってしまったということです。

 福島原発周辺では、作業員をはじめ、避難を余儀なくされた人が大変な苦しみの中に置かれています。この先も、自分の家に戻れない人が万単位で出るとのこと、やりきれない思いです。

 しかし、「茨城あたりは、今まで通りの生活で大丈夫、食べ物も心配ない」という説明に、ほっとしました。「心配であれば、放射線量を測定すれば良い。線量計を自治体で買って、あちこち測って
判断できれば安心」「これ以上の汚染が広がらないように、対策が必要」・・・私の感想です。

 肝心の福島原発の収束はどうなるか? 先生自身も「わからない」との答えでした。
 本当に、大変なことが起こってしまったんだなと感じました。

 我が家では、これまで洗濯物は室内に干していましたが、これからは外に干せるねと、「学習は力なり」と話し合いました。ひとり一人が納得して判断していくことがこれからも必要でしょうか。
 

 
[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-23 08:06 | Comments(0)
 5月14日付け「しんぶん赤旗」に掲載された不破哲三さんの{「科学の目」で原発災害を考える}という論文が評判です。少しだけ、引用してみると、

 「人類が地球上に生まれて、火というものを発見したのは・・・」から始まり、「1930年代に人間は核エネルギーを発見しました。これは第2の火の発見・・・このエネルギーは巨大であると同時に、強烈な放射能がつきものでした。これに不用意に手をつけたら、巨大な災害が起きます。人間が人間の目的のために制御するには、大変な研究が必要でした。そのことは最初からわかっていたのです。」
 
 そして、ヒロシマ・ナガサキ、原子力潜水艦と、戦争目的で実用化され・・・
 安全性を考えないまま、民間に転用された・・・

 「原子力発電は、未完成で危険な技術」です。

 もちろん、日本共産党は、最初から安全性抜きの原発建設に反対してきました。

 事故が起こるたび、地震が起こるたび、国会でも原発を抱える地方議会でも警告を発してきました。それは、議事録にはっきり残されていますが、その警告を無視して今回の事故を招いたことが本当に悔しい限りです。

 原発を推進した背景には、利潤第一主義があります。命よりももうけを優先する資本の論理です。

 そのように理解していくと、今の状況の中で、本当に命を守れる勢力は誰なのか、本質が見えて来るというものです。

 これまで、コメントはお断りしていましたが、緊急事態となっていますので、ご意見や要望、貴重なご提案もいただきたく、コメントできるように致しました。
 いたずらな書き込みには、振り回されないようにお願い致します。
 

 
[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-21 09:44 | Comments(0)
 本日、臨時議会が開かれ、地震の被災者への見舞金と住宅の復旧に要する資金の利子補給が全員一致で採択されました。
 見舞金1万円、利子補給2分の1です。(10年間、年5万円限度) 
 

 今回の地震では、瓦が落下するなどの一部損壊がたくさんありましたが、「被災者生活再建支援制度」の対象となっていません。そのため、「一部損壊であっても助成を!」と申し入れをしていました。

 ほんの一歩ですが、少しでも被災者へのはげましになりますように。
 さらに、国の「社会資本整備総合交付金」を活用して助成することを提案しました。
 国会で、大門みきし議員が取り上げ、自治体が制度を作れば、半分を補助することは「可能」との答弁です。

 また、リフォーム条例ができれば、復旧も進むのではないでしょうか。

 議会の前に、全員協議会があり、地震の状況報告・質疑・応答がありました。たくさんの質問があり、もっと時間をかけて、問題を明らかにするべきと思いました。
 地震対策については、6月議会に持ち込まれることになります。
 議会は、6月1日からです。

 議会が終わってから、つくば市の放射線対策について、教育委員会、農業課、水道課に聞き取りを行いました。22日の学習会の準備です。

 その後、南部地域の日本共産党議員の合同会議。各地の被害状況や取り組みが出されました。
 稲敷市の液状化は、大きな被害となっています。

 大震災、原発事故で日本は本当に大変な事態に置かれています。
 
 その中で、日本共産党の地方議員は、どこでも住民の苦難軽減の先頭に立ってがんばっています。

 私も、明日の朝は、つくば駅で「新しいつくば」を配ります。
 
 
 

 
 
[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-18 23:27 | Comments(0)
 「メルトダウン」・・・いかにも恐ろしげな言葉です。 
 「計画避難」・・・旅行とはわけが違う!
 「校庭の土を削って、上下の土を入れ替える」 「子どもは外で遊ばせない」
 「神奈川県のお茶から放射性物質検出」 「直ちに、命にはかかわらない」

 悪夢のようなニュースが流れてきます。
 
 でも、原発事故は現実で、パニックになってもおかしくない状況にあります。

 5月22日の「放射線から身を守るために」学習会について、知らない方から問い合わせや申し込みをいただいています。(私が連絡先になっているので)
  
 日程は、
 5月22日(日)PM2時~ 桜体育館・会議室
 講師は、日大専任講師、野口邦和氏
 「放射線から身を守るために」
 

 常陽リビングの小さな小さな記事も見落とさないで連絡くれた若いお母さん。さすが「母」ですね。

 一人で行動を起こした男性「藤田さん」からもTEL。20人の学習会をして、早速「6・11脱原発集会」を提起しておられます。「生存のための科学・茨城」代表です。
 以下のブログをどうぞ!いのちを愛おしむ熱い気持ちが伝わってきます。

 http://d.hatena.ne.jp/seizonkagakuibaraki/ または、「生存のための科学・茨城」で検索。 

 国を挙げて手を焼いている原発事故! 推進してきた勢力は猛反省をするべき!
 
 そして、「いのちを愛おしむ気持ち」を持っているすべての人がつながって、できることを考え、行動する時だと思います。よくよく、考えましょう。

 22日の学習会は、人数の把握が全くできません。
 もし、会議室に入りきれなかったときは、廊下やホールでも声が聞こえるように考えています。
 不測の事態はお許しください。
 お早めにお越しください。

[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-17 06:15 | Comments(0)
 空き家になっていた民家を借りて、一人暮らしの高齢者を中心にした「食事会&おしゃべり会」をしているNPO「サロン・ひばり」の総会に参加しました。
 年間活動と予算決算が話し合われ、有意義な2時間でした。

 65歳を過ぎても元気な高齢者、でも一人暮らしは淋しい。一人で食べるご飯もおいしくないものです。「ひばり」のような高齢者の居場所が必要だなと痛感します。
 
 「ひばり」の運営に参加しているのは、「幸せな高齢期」を願うボランティアです。骨身を惜しまず、自分も楽しみながら活動に参加している面々・・・本当に感心してしまいました。
 「この活動は、とてもいい。モデル的な存在」といえます。

 悩みは、財政です。利用料だけでは必要経費はまかなえません。
 「行政として、助成してくれないかしら?」と、私に質問が投げかけられました。

 「高齢期を元気に」というテーマは、行政の課題でもあります。当然応援すべきです。
 そのためには、制度をつくり、条例が必要です。

 「ポストの数ほど保育所を!無認可保育園に補助を!」と運動した経験はあります。

 「ひとりぼっちの高齢者が集える場所を!」と運動すればいいわけです。

 そんなことがひらめいて、「ハイ。9月議会で取り上げます」と言ってしまいました。
  
 高額な建物を造らなくても、アイデアとマンパワーで「元気な高齢期」を実現できるのではないでしょうか。

 大震災を経験して、ますます日頃からのつながりの大切さを感じています。

 残念ながら、「ひばり」の写真は撮ってきませんでした 
 
 

 
[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-15 20:54 | Comments(0)
 日独交流150周年だそうです。
 5月13日、研究交流センターでシュタンツエル大使の講演を聞きました。
 すべてを理解することはできませんでしたが、大震災と原発事故についてのくだりが長かったようです。
 原発推進のフランスと脱原発のドイツを比較していました。
 ドイツでは、いろいろな考えの人がいて、議論を重ね、原発反対の「緑の党」が大きく躍進して「脱原発」の方向に向かっていたところ、「福島の事故で一層拍車がかかった」とのことです。
 
 そのような話でした。

 3月議会の報告「新しいつくば」が出来上がりました。
 全戸に届けたいけれど、手が足りません。
 ご協力いただける方、ご連絡お待ちしています。
[PR]
by aoisoraitumademo | 2011-05-14 17:48 | Comments(3)