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仮設住宅の配慮について市へ申し入れ(第2次)  



 竜巻発生から早一週間過ぎました。
 5月14日、日本共産党つくば市委員会は、第2次の申し入れを行いました。
 私と、橋本けい子さん、滝口隆一さんで要望書を届け懇談しました。

 「とても住めない」状態の世帯、「直せば住めるが、直す間住むところがない」状態の世帯は500世帯にのぼるのではないかと思われます。

 「仮の住まい」として、市営住宅、県営住宅、公務員住宅が準備されましたが、いずれも北条地区から遠いため、通学や高齢者のつながりの確保が問題となります。「子どもたちが転校しなくても良いところに住みたい」という要望は切実です。

 塩川衆議院議員との懇談で新たな要望をまとめ、 第2次要望として、4点申し入れました。

 ①自宅から近いところのアパートなどを「見なし仮設」として借り上げる 
 ②一時避難場所として、ホテル・旅館を活用する。
 ③応急処置に52万円が支給される法律を活用する 
 ④商店・事業所への支援策を考える

 
 ガレキの片づけはかなり進みましたが、生活再建はこれからです。

 大きな自然災害を自分の目で見て、本当に愕然としました。
 でも乗り越えていかなくては・・・ひとり一人何ができるか、みんなで何ができるか、頭を寄せ合う時ですね。

 亡くなった鈴木君のことを忘れないで、しっかり頑張らなければと思います。




# by aoisoraitumademo | 2012-05-15 09:34 | Trackback | Comments(1)

被災地・ボランティアの頼もしい姿  

 5月12日、午前午後、竜巻被害の後かたづけのお手伝い。「一体誰の仕業?」と怒鳴ってしまいました。
 
 今日は写真がありません。

 土曜日なので、ボランティアがたくさん来てくれました。

 立命館、法政大学・・・などの名前入りのシャツを着た若者が「おつかれで~す」と声をかけてくれます。

 立命館?京都ですね。

 民主青年同盟の若者達もあちこちから来てくれました。

 山のようながれきが速いスピードで片づけられ、トラックで運ばれていきます。
 
 仮設住宅も、県営住宅や公務員住宅を活用することが決まりました。

 古い町、北条がどのようによみがえるか・・・真剣な取り組みが必要です。

 5月13日は、再び塩川てつや国会議員が現地にやってきます。
 

# by aoisoraitumademo | 2012-05-13 06:29 | Trackback | Comments(0)

竜巻被災地の要望を聞いてお手伝い・お見舞い募金  



竜巻発生から4日目の9日、日本共産党は「お助け隊」17名で被災地を訪ね、要望を聞いたり、片づけを手伝ったりしました。

「冷蔵庫が飛んだ」と言いますから、ものすごい力です。

「NHKのど自慢を見てお茶を飲んでいた。一瞬で家はめちゃめちゃになった。良く怪我をしなかったものだ」と話してくださった年配の方。「住むところを早急に何とかして欲しい」とのことでした。

全壊半壊の家が多く、まずは住むところの確保です。

県営住宅、雇用促進住宅、公務員住宅などの空き室を活用するよう対策本部へ要望し、動き出しています。




竜巻が残した大量の「がれき」の山。大きいもの小さいもの・・・・様々のがれきの山です。
必死の撤去作業です。私も、小さいがれきをかたづけました。ガラスは粉々・・・・

夕刻は、TX駅で「お見舞い募金」を訴えました。ひとり一人のお見舞いの気持ちが今はとても心強いです。

これから当分、皆さんからの物心両面の支援が不可欠です。よろしくお願いします。

# by aoisoraitumademo | 2012-05-10 09:06 | Trackback | Comments(1)

竜巻の恐怖・懸命の応急処置  




塩川てつや衆議院議員、大内くみ子茨城県議と一緒に北条の被災地調査を行いました。

皆さんもテレビで被災地の大変な状況を見ておられると思いますが、実際に現場に立って、あまりのすごさに呆然としてしまいました。巨大な怪獣が暴れまくった後のようです。

私のカメラではとても伝えられません・・・・信じられない光景が広がっていました。


塩川さんもショックを受けておられるようで、「とにかく災害救助法を最大限適用して、被災者救援を!」と言われました。2時間ぐらい歩き回って、被災者の要望を聞き、午後にはつくば市対策本部に申し入れをしました。

対策本部も途方に暮れている様子ですが、安否確認、生活物資の支給、ライフラインの復旧、がれきの撤去など、次から次へと課題に追われています。
市原市長は、「すべての被災者の個別の事情をしっかり把握し、要望に応えるように」と指示をしています。
全壊170,半壊207,一部損壊450、計827軒の被害です。


住民の皆さんは、呆然としながらも家の応急処置や後かたづけに取りかかっておられました。

社会福祉協議会のボランティアセンターが立ち上がり、活動を始めました。たくさんの応募があるそうです。

そして、必要なのはやはりお金です。日本共産党も早速、募金活動を始めました。皆さんのお見舞いの気持ちを集めたいと思います。よろしくお願い致します。







# by aoisoraitumademo | 2012-05-08 00:32 | Trackback | Comments(0)

竜巻の被害  

大変なことが起こりました!竜巻です。

5月6日、午後12時45分、つくば市の吉沼地域で竜巻が発生、北東に向かって、大砂、水守、北条に大きな被害をもたらしました。

私は、東大通りを車で北条商店街に向かいましたが、クリーンセンター入り口あたりで通行止めとなっているため、迂回して市役所の対策本部に行って、状況を把握しました。

山中、橋本、滝口さんは、別ルートで北条に到着、携帯電話で連絡を取りながら対策を考えました。

残念なことに、中学生が一人亡くなりました。家が倒れて下敷きになりました。けが人は30人あまり、家の被害は100軒ぐらい。

テレビで、すさまじい状況を伝えています。屋根がすっぽり吹き飛ばされた家が多くあります。ガラスが飛び散り皆さん呆然としているようです。

避難所は、小田小学校と田井小学校です。

つくばの北半分が広範囲に停電しており、信号がほとんど停まっているので、交通事故も心配です。

つくば市は、対策本部を立ち上げ、昨夜は夜通し見守りをするとのことでした。職員の皆さん、警察のみなさん、ご苦労様です。

日本共産党は、今日、塩川衆議院議員が視察・調査に来ますので私たち議員も同行します。

竜巻・・・どうすることもできない自然の猛威です。

# by aoisoraitumademo | 2012-05-07 06:37 | Trackback | Comments(0)

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