仮設住宅の配慮について市へ申し入れ(第2次)
2012年 05月 15日

竜巻発生から早一週間過ぎました。
5月14日、日本共産党つくば市委員会は、第2次の申し入れを行いました。
私と、橋本けい子さん、滝口隆一さんで要望書を届け懇談しました。
「とても住めない」状態の世帯、「直せば住めるが、直す間住むところがない」状態の世帯は500世帯にのぼるのではないかと思われます。
「仮の住まい」として、市営住宅、県営住宅、公務員住宅が準備されましたが、いずれも北条地区から遠いため、通学や高齢者のつながりの確保が問題となります。「子どもたちが転校しなくても良いところに住みたい」という要望は切実です。
塩川衆議院議員との懇談で新たな要望をまとめ、 第2次要望として、4点申し入れました。
①自宅から近いところのアパートなどを「見なし仮設」として借り上げる
②一時避難場所として、ホテル・旅館を活用する。
③応急処置に52万円が支給される法律を活用する
④商店・事業所への支援策を考える
ガレキの片づけはかなり進みましたが、生活再建はこれからです。
大きな自然災害を自分の目で見て、本当に愕然としました。
でも乗り越えていかなくては・・・ひとり一人何ができるか、みんなで何ができるか、頭を寄せ合う時ですね。
亡くなった鈴木君のことを忘れないで、しっかり頑張らなければと思います。
# by aoisoraitumademo | 2012-05-15 09:34 | Trackback | Comments(1)







